ooiminami.cocolog-nifty.com > ソミュール戦車博物館(Musée des Blindés)

フランス国鉄きっぷその2

フランス国鉄きっぷその2

web経由で購入し、カード決済が終わったもの。e-Billetサービスを使ったので、プリントアウトが必要。A4の白紙、横向きと用紙が規定されているとのこと。


フランス国鉄きっぷその1

フランス国鉄きっぷその1

web経由予約、カード決済。e-Billetサービスの設定が無かったため、駅で発券してもらった。ICカード式のクレジットカードなら、自動券売機で受け取り可能。PINコード入力が必要なので、犯罪に巻き込まれないように注意する必要あり。きっぷに名前が入るので、車内検札の際に身分証明の提示を求められることがあるそうです。パスポートの原本を持ち歩く必要あり。


地下鉄ほか

地下鉄ほか

左がパリ市内の地下鉄のきっぷ。第1エリアと第2エリア(だったと思う)のどの駅間でも1.70ユーロ。自動改札機から入るが、出るときは不要。
右はソミュールのバスのチケット。1枚1.35ユーロ(6月24日訂正)でバスに乗るときに購入。上は検札装置の使い方がわからずそのまま持ってきてしまったもの。下が検札装置にきちんと通したもの。地元のおばちゃんが教えてくださった。きっぷに書いてある三角の方向に従って、機械に差し込む。


ソミュール駅側から橋を望む

ソミュール駅側から橋を望む

ロワール川にかかる橋を駅から市街地方向に望む。車の奥に見えている建物は「中州」の建物なので、バス乗り場に行くには、さらにもう一つ橋をわたる。


ソミュール駅から橋へ その2

ソミュール駅から橋へ その2

交差点についたら、遠くに城が見える。その方向に向かえば橋があるので、それを徒歩で渡る。歩道が狭いので要注意。


ソミュール駅から橋へ その1

ソミュール駅から橋へ その1

ソミュール駅をおりたらタクシーで直接博物館に行くのもよいが、博物館には食事施設はないので購入して行きたい。市街地まで10分強歩いた後、バスに乗るルートを使えば市街地で食事もできるしサンドイッチなどを持って行くこともできる。(ただし、博物館にゴミ箱は無い。持ち帰る必要あり)
ロワール川の上流(トゥール側)に向かって線路沿いに歩くとすぐ橋がある。この写真は橋のたもとの交差点を写したもの。右手が橋。


バスの時刻表2013/06/08

バスの時刻表2013/06/08

セントレ・ヴィレ(CENTRE-VILLE。市街地のバス停)から発車する、34系統のバスに乗る。これが時刻表。30分に1本、片道1.35ユーロ。バス乗車時に支払、きっぷを検札装置に通す。逆回りの方が近いよと言われたような気がするが、フランス語が理解できないでいると乗せてくれた。ちなみに逆回りは33系統らしい。(未確認)


34系統のセントレ・ヴィレバス停

34系統のセントレ・ヴィレバス停

バスはこんな色をしている。地元の人はほとんどの人が親切だが、こちらから質問などしないと迷っていても相手にされないので、積極的に地元の人に聞いた方がよい。簡単なフランス語を覚えるのと、指差しで通じる会話集などを持ち歩くとよい。


バスの行き先表示

バスの行き先表示

34系統のバスは行き先表示。前乗り中降り。


ヴィオレット時刻表

ヴィオレット時刻表

博物館最寄りのバス停、ヴィオレット(VIOLETTES)の時刻表。上は平日ダイヤ


ヴィオレット時刻表その2

ヴィオレット時刻表その2

こちらは土日ダイヤ。当日は目の前を33系統が走り抜けて行ったので、近くにあった33系統のバス停で時刻を調査。33系統の方が近いようだったが、行ってしまったので34系統を利用。


ヴィオレットバス停

ヴィオレットバス停

乗車中はアナウンスが無いので、事前に路線図を印刷するなどして、下車ボタンを押し忘れないように。乗るときに運転手さんに「Musée des Blindésに行きたいけど、これでよいですか?」と聞いておくと止まってくれるかも。(自分のときは止まってくれた)


ヴィオレットバス停から その1

ヴィオレットバス停から その1

バスを降りたらすぐに今来た道を戻る向きに進む(坂を下る方向)。15メートルほどの交差点を左に曲がる。


博物館へのルートその1

博物館へのルートその1

ヴィオレットバス停から左折したら、そのまま丁字路まで進む。


博物館へのルートその2

博物館へのルートその2

丁字路は変電施設(?)の塀になっていた。ここを右に進む。


聖地へ!

聖地へ!

丁字路を右に進むと、いよいよ博物館が見えてくる。写真奥、博物館前を左右に走っている道路は、車の往来が多いうえ、結構なスピードで走っているので横断には注意が必要。


T34 フェンダーの上にある金具

T34 フェンダーの上にある金具

長さや傾きがまちまち。この上にあったタンクデサント用の把手は曲がってた


TIGER II 履帯と転輪

TIGER II 履帯と転輪

擦れ具合はこんな感じなのですねぇ。参考になりました。


B1bisフェンダー

B1bisフェンダー

厚さはこのくらい。ドイツ戦車、アメリカ戦車はほぼ同様の厚さ。チャーチルとT34、KV-1などはもっと薄い。


B1bis予備履帯ラック

B1bis予備履帯ラック

予備履帯ラックはこんな感じ。銘板かっこいい!


ソミュール駅

ソミュール駅

駅の出口は一つのみ。出て右に進むとタクシー乗り場がある。タクシー利用の際はそこで待つ。徒歩で市街地のバス乗り場まで行くのも右側。