« 旧型ラジオ修理記録 その1 | トップページ | 旧型ラジオ修理記録 その2 »

真空管ラジオをアンプ代わりに、iPodなどつないでみる

またラジオの話題ですが、昔のラジオにはPhono(フォノ)入力端子というものが付いていて、レコードプレーヤーを接続、簡易アンプとして使えるようになっていました。

本当はレコードプレーヤーをといきたいところですが、今ではプレーヤーはオーディオマニア向けのものしか売ってないし、骨董屋さんで売っているようなのはちょっとアヤシいし、まぁ、今時のデジタルオーディオをつなぐのが関の山って感じでしょうか?

で、入力端子にiPodやポータブルCDプレーヤーなどをつないで聞いています。自作ラジオにはモノラルミニジャックを使用したPhono入力を付けたので、簡単に繋げられます。iPodのヘッドホンジャックにステレオミニジャック〜ステレオミニジャックという、どっちも差し込む側のケーブルをつなぎ、ラジオ側にはステレオミニジャック〜モノラルミニジャック変換アダプタというものを付けてラジオに差し込んでいます。Phono入力にiPodのドックからのライン出力をいれると、出力が大きすぎるので音が割れてしまう上に爆音が鳴り響き、機械にも人間の心臓にも良くないので注意が必要です。(実験しようと思う人は気を付けて。自己責任でよろしくです♪)

メーカー製の真空管ラジオの入力端子はネジ式になっているので、そこへリード線をはさみ、みの虫クリップをつけたジャンパー線でモノラルミニジャックをつないでデジタルオーディオを真空管出力で楽しんでいます。
とっても素敵な音がしますよ。

Pict0006




ちなみに自作ラジオのスピーカーは8センチフルレンジスピーカー1個。出力トランスの関係か、ボーカルだけがはっきりする感じの音質です。柴田淳の曲が一番きれいに再生できる気がします(^^;
今のお気に入りはオンキョーのラジオ。18センチフルレンジスピーカーを、真空管アンプ用の出力トランスで鳴らしているので、とってもクリヤーサウンドです。モノラルでもこんなに素敵な音がするのですねぇ。

Pict0007

|

« 旧型ラジオ修理記録 その1 | トップページ | 旧型ラジオ修理記録 その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48229/11180516

この記事へのトラックバック一覧です: 真空管ラジオをアンプ代わりに、iPodなどつないでみる:

» フォノ といえば [cacchao.net]
こんなものもありますよ。ぜひお越しください! [続きを読む]

受信: 2007/06/18 08:04

« 旧型ラジオ修理記録 その1 | トップページ | 旧型ラジオ修理記録 その2 »